日本では1993年のミニマム・アクセスにより、外国産の玄米を輸入しております。
外国のある玄米は日本の玄米と見た目が異なっています。
形状から分類すると、日本の玄米は短粒種であり米粒の長さが5.5mmまでのもの。
中国産の玄米も短粒種です。
玄米の長さが5.51mm~6.60mmとなると、中粒種といわれ、オーストラリア産やアメリカ産がこれにあたります。
そして、6.61mm以上となると長粒種といわれ、インドネシア産、コートジボアール産がこれにあたります。






1.主食と副食を区別する。
主食とは穀物のことで全体の5割から6割にします。副食にはスープや味噌汁、野菜、豆類、海藻類を取り入れます。
2.陰と陽のバランスをとる
食べ物の陰と陽のバランスを考えて、食事をするのが大切です。
3.一物全体という考えを持つ
一物全体は"食材をより自然な状態で丸ごと食べる"という考え方ですね。
自然な状態の食材は陰と陽のバランスがあるため、丸ごと食べることで陰陽のバランスの取れた食事ができるのです。
4.身土不二の考えを持つ
身土不二とは、自分が住んでいる環境や季節に合った食材を中心に食べることをいいます。この考え方もマクロビオティックでは大切です。
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