私達がよく食べるお米は、玄米を精米した白米を食べています。
つまり玄米は白米が精米される前の段階のお米のことです。
それでは、玄米と白米の違いって何でしょうか?
玄米から白米へ精米される過程で、ぬかが取り除かれます。
玄米と白米の違いは、お米にぬかが付いているか、いないかの違いです。






1.主食と副食を区別する。
主食とは穀物のことで全体の5割から6割にします。副食にはスープや味噌汁、野菜、豆類、海藻類を取り入れます。
2.陰と陽のバランスをとる
食べ物の陰と陽のバランスを考えて、食事をするのが大切です。
3.一物全体という考えを持つ
一物全体は"食材をより自然な状態で丸ごと食べる"という考え方ですね。
自然な状態の食材は陰と陽のバランスがあるため、丸ごと食べることで陰陽のバランスの取れた食事ができるのです。
4.身土不二の考えを持つ
身土不二とは、自分が住んでいる環境や季節に合った食材を中心に食べることをいいます。この考え方もマクロビオティックでは大切です。
ここのページ「玄米ってなに?」では、
"玄米ご飯おいしい炊き方"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、以下の「玄米ご飯おいしい炊き方」をご参照ください。
Copyright(c) マクロビオティック食材辞典 All rights reserved .