穀物の場合、例えばお米はぬか層が付いた状態の玄米を選択するように、精白されていないものを選ぶことが大切です。注意点は、穀物の皮の部分(例えば玄米のぬか)などは脂肪酸が豊富なので酸化しやすく成分が変化しやすいです。そのため早めに使い切ることも重要です。(酸化すると独特な臭い、古米臭等が発生しますのでわかると思います)



1.主食と副食を区別する。
主食とは穀物のことで全体の5割から6割にします。副食にはスープや味噌汁、野菜、豆類、海藻類を取り入れます。
2.陰と陽のバランスをとる
食べ物の陰と陽のバランスを考えて、食事をするのが大切です。
3.一物全体という考えを持つ
一物全体は"食材をより自然な状態で丸ごと食べる"という考え方ですね。
自然な状態の食材は陰と陽のバランスがあるため、丸ごと食べることで陰陽のバランスの取れた食事ができるのです。
4.身土不二の考えを持つ
身土不二とは、自分が住んでいる環境や季節に合った食材を中心に食べることをいいます。この考え方もマクロビオティックでは大切です。
ここのページ「マクロビオティック流調理のコツ②」では、
"マクロビオティックの料理法"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、以下の「マクロビオティックの料理法」をご参照ください。
Copyright(c) マクロビオティック食材辞典 All rights reserved .