動きとはその食材が静的なものか、動的なものかということです。食材が静的なものとしては、地面に根を下ろし動かない植物が当てはまります。一方で動的なものとしては、動き回ることができる魚、鳥、牛、豚といった動物が当てはまります。



1.主食と副食を区別する。
主食とは穀物のことで全体の5割から6割にします。副食にはスープや味噌汁、野菜、豆類、海藻類を取り入れます。
2.陰と陽のバランスをとる
食べ物の陰と陽のバランスを考えて、食事をするのが大切です。
3.一物全体という考えを持つ
一物全体は"食材をより自然な状態で丸ごと食べる"という考え方ですね。
自然な状態の食材は陰と陽のバランスがあるため、丸ごと食べることで陰陽のバランスの取れた食事ができるのです。
4.身土不二の考えを持つ
身土不二とは、自分が住んでいる環境や季節に合った食材を中心に食べることをいいます。この考え方もマクロビオティックでは大切です。
ここのページ「食材の動きと陰陽」では、
"陰と陽の考え方"のカテゴリーに属しています。
このカテゴリの記事については、以下の「陰と陽の考え方」をご参照ください。
Copyright(c) マクロビオティック食材辞典 All rights reserved .