マクロビオティックでは陰陽分析を取り入れ、陰と陽のバランスを考えながら「食」を考えます。そのため、食材についての陰陽分析がマクロビオティックでは大切なポイントとなります。食材の陰陽については、食材の動き、環境、形、色、大きさ、水分、固さ、味、成分、調理法、などの項目を目安に判断します。食材についても陰の部分と陽の部分をあわせて持っていて、どちらか一方のみということはありませんので複雑です。そのため食材の陰陽分析には経験や勘も必要とされてきます。

1.主食と副食を区別する。
主食とは穀物のことで全体の5割から6割にします。副食にはスープや味噌汁、野菜、豆類、海藻類を取り入れます。
2.陰と陽のバランスをとる
食べ物の陰と陽のバランスを考えて、食事をするのが大切です。
3.一物全体という考えを持つ
一物全体は"食材をより自然な状態で丸ごと食べる"という考え方ですね。
自然な状態の食材は陰と陽のバランスがあるため、丸ごと食べることで陰陽のバランスの取れた食事ができるのです。
4.身土不二の考えを持つ
身土不二とは、自分が住んでいる環境や季節に合った食材を中心に食べることをいいます。この考え方もマクロビオティックでは大切です。
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