ここでは「亜鉛欠乏症」について解説します。
亜鉛欠乏症
亜鉛欠乏症とは生体内の亜鉛が欠乏した状態です。亜鉛は生体の必須微量元素であり、亜鉛酵素として肝臓や膵臓などの代謝を助けています。ちなみに人間の体内にある亜鉛の総量は2~4gで、1日に10mg~40mg必要と言われています。
慢性の亜鉛欠乏症の場合は、成長遅延、性腺発育障害、肝脾腫、インスリン分泌低下。急性の亜鉛欠乏症の場合は顔面や陰部、四肢末端の皮疹、びらん等の症状が見られます。
☆歯の豆知識‥歯の平均寿命について
歯は20歳から1年に0.06mmぐらい磨り減っていくといわれています。
計算だと200年は持ちますが、厚生労働省の調べでは
例えば第一臼歯の平均寿命は女性が51歳、男性が57歳のようです。
人間の寿命に比べると短いです。
そして、虫歯などで歯の治療を続けると歯の寿命はもっと短くなります。
歯を長く持たせるためにも、健康な歯を維持する歯の予防は大切ですね。
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