ここでは「インプラント手術の流れ」について解説します。
インプラント手術の流れ
インプラント手術は1~2時間程度で終わります。
まず、インプラントを装着させる部分の歯ぐきを少し切開し、
あごの骨に穴をあけてインプラントを差し込みます。
その後3~6ヶ月ほど治癒期間を設けて、
インプラントとあごの骨が結合されるのを待ちます。
その後、仮歯で噛みあわせ調整を十分におこなった後、
インプラントと人工の歯を接続して終了です。
☆歯の豆知識‥歯の平均寿命について
歯は20歳から1年に0.06mmぐらい磨り減っていくといわれています。
計算だと200年は持ちますが、厚生労働省の調べでは
例えば第一臼歯の平均寿命は女性が51歳、男性が57歳のようです。
人間の寿命に比べると短いです。
そして、虫歯などで歯の治療を続けると歯の寿命はもっと短くなります。
歯を長く持たせるためにも、健康な歯を維持する歯の予防は大切ですね。
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